古物査定の窓口 買取店 開業・運営サポート
脱サラ・法人の新規事業として

フランチャイズに入らずに、買取事業をはじめる。

真贋も査定も集客も、買取業界歴15年の講師が対面で。本物と偽物の実物にふれながら学べます。 オープンしたあとも続けて相談でき、買った商品の売り先までご用意します。

ご相談は無料です。無理な勧誘はいたしません。

写真① メインビジュアル(横4:3) 買取カウンター越しに、講師が受講者へブランドバッグの見方を説明している場面。 手元・ルーペ・並べた商品が入り、明るい自然光。人物の顔と表情が見えること。
加盟金・ロイヤリティ
0
契約期間の縛り
なし
講師の買取業界歴
15年以上
研修
実物にふれる
こんな方に向いています

買取の仕事は気になる。
でもフランチャイズは、ちょっと。

買取は大量の在庫を持たずに始められて、利益率も悪くない商売です。 ただ大手のフランチャイズに入ると初期費用は数百万円。看板も本部のものになります。 それなら自分の看板でやりたい、という方のためのサービスです。

会社を辞めて、
自分の店を持ちたい

退職金や貯蓄を元手に、堅い商売を始めたい。ただし失敗はしたくない。

法人の新規事業として
立ち上げたい

既存事業の隣で、現金が回る事業をひとつ増やしたい。

フランチャイズを
検討して見送った

費用と縛りが合わなかった。自分の裁量でやれる形を探している。

動画 買取店は、いま始めても遅くないのか 業界の現状と、これから始める人の勝ち筋を話す3〜5分の動画。
このページで最初に見てもらう1本。
よくある4つの不安

踏み出せない理由は、
だいたい4つに絞られます。

01不安

偽物をつかむのが怖い。真贋の判断ができないから踏み出せない。

私たちの答え

本物と偽物を、並べて見比べる。

講師は買取業界歴15年以上。写真ではなく実物を手に取り、違いが出る場所を覚えます。オープン後に迷った品は、写真を送って相談できます。

02不安

何から手を付けていいかわからない。オープンした後も、ひとりでやっていけるか不安。

私たちの答え

オープン前から、
オープン後もずっと。

許可、物件、備品、初日の動き方まで一緒に進めます。研修で終わりではなく、月額のサポートで続けて伴走します。

03不安

フランチャイズは初期費用が高く、看板も本部のものになってしまう。

私たちの答え

看板も、利益も、あなたのもの。

加盟金なし、ロイヤリティ0円、契約期間の縛りもありません。屋号・立地・仕入れ先はすべてご自身で決められます。

04不安

買った商品を、どこにいくらで売ればいいかわからない。

私たちの答え

送っていただければ、こちらで。

宅配便で送れる品は、業者向けの市場へ出品します。市場の仕組みそのものも研修でお伝えするので、将来ご自身で参加することもできます。

ここでつまずく人が多い

買取できるようになっても、
販売できなければ現金は増えません。

買取店の利益が確定するのは、仕入れた瞬間ではなく売れた瞬間です。 ところがオープンしたばかりの方は、業者向けの市場に入ること自体ができません。 既存会員の紹介が要り、入会金と年会費がかかり、開催は平日の昼間。 相場観がないまま持ち込めば、安く落とされます。

動画 買った商品は、どこへ行くのか 業者市場の仕組みと、始めたばかりの人が入れない理由。
このページで一番の差別化になる1本。
写真② 発送の場面買い取った商品を梱包している場面。段ボール・伝票・商品が少し見える構図。送るだけで売れる、の実写証拠になります。
サポートの全体像

研修は入口です。
大事なのは、オープンした後。

5日間の研修で買取できるようになり、そこから先はご自身のペースで。 判断に迷ったとき、数字が伸びないとき、相談できる相手がいる状態を続けます。

STEP 1・準備

ご相談と、事業計画づくり

エリア、予算、いつオープンしたいか。まず現実的に成り立つかを一緒に確かめます。無理だと思えばそう申し上げます。

STEP 2・研修(5日間)

買取できるようになる

法律、真贋、査定、集客と接客、そして販路。実物にふれながら学びます。経験のある方は日数を短縮できます。

STEP 3・オープン

許可を取り、店を開ける

古物商許可の申請、物件、備品、チラシ、看板。順番どおりに進めれば迷いません。

STEP 4・オープン後(継続)

ひとりにしない

査定の相談、真贋の判定、集客のテコ入れ。そして買った商品は送るだけ。ここが一番長く続く部分です。

研修 5日間で、何を教えるのか

1DAY

法律と、店のかたちを決める

古物営業法古物商許可の申請買取台帳の書き方本人確認と身分証立地の選び方店舗・出張・催事の違い資金計画

最初に、やってはいけないことを覚えます。ここを外すと許可そのものが危うくなるためです。あわせて、どの形で始めるのが自分に合うかを決めます。

2DAY

真贋 ─ 本物と偽物を、実物で見比べる

ブランドバッグ財布・小物腕時計貴金属の刻印ダイヤ・宝石古銭・記念貨幣比重・磁石・ルーペの使い方

写真では分かりません。本物と偽物を並べて手に取り、差が出る場所を体で覚えます。ここが1日で終わらない方には、オープン後の真贋サポートで続けて見ます。

3DAY

査定 ─ いくらで買えばいいか

相場の調べ方金・プラチナの計算ダイヤの4C時計の状態評価付属品の有無粗利の残し方買取伝票と計算書

見極められても、値が付けられなければ商売になりません。何を見て、いくら引いて、いくらで買うか。実際の商品で計算まで通します。

4DAY

集客と接客 ─ お客様に来ていただく

折込チラシポスティングGoogleマップの整え方口コミの集め方来店から成約までの流れ断られたときの対応リピートの作り方

買取店は待っていても人が来ません。反響が出たチラシの実物を見ながら、最初の3か月で何をするかを決めます。

5DAY

販路 ─ 買った商品を、現金に変える

業者市場の仕組み相場が決まる理由自分で参加する条件と費用送る場合の流れ大型品・特殊品の売り方在庫を持たない運営

ここを教えている開業支援はほとんどありません。市場に自分で入る道も、こちらに送る道も、両方お伝えした上で選んでいただきます。

オンラインと対面の組み合わせ。日程は分割できます。経験のある方は日数を短縮した構成にも対応します。

扱えるようになる品目

貴金属金・プラチナ・銀
ブランドバッグ財布・小物
腕時計機械式・クォーツ
ダイヤルース・ジュエリー
宝石色石全般
古銭記念貨幣・紙幣
切手金券・優待券
ブランド食器洋食器・陶磁器
カメラレンズ
お酒ウイスキー・ワイン

品目ごとに、買っていいもの・避けるべきもの・相場の調べ方を分けてお伝えします。オープン後に扱う範囲は、ご自身のペースで広げてください。

研修とあわせてお渡しするもの

資料・マニュアル

  • 真贋マニュアル 品目別。オープン後も手元で引けます
  • 査定マニュアル 相場の調べ方と計算の手順
  • 接客マニュアル 来店から成約までの話し方
  • リユース業界資料 市場規模と流通の全体像
  • 競合分析資料 主要チェーンの価格と強み
  • 備品リスト 何をいくらで揃えるか

すぐ使える実務ツール

  • 買取台帳・顧客台帳 法令に沿った様式
  • 買取伝票・計算書 そのまま印刷して使えます
  • 集客台帳 どの媒体から何件来たかを記録
  • 折込チラシ 実際に反響が出たものを共有
  • 開業スケジュール表 逆算して動くための工程表
  • 収支シミュレーション 月次の見込みを立てる表
写真③ 研修風景(横21:9) テーブルに本物と偽物を並べ、受講者が手に取って講師の説明を聞いている場面。資料・ルーペ・メモが写り込むとリアルさが出ます。

オープン後のサポート(任意・月額)

5万円/月
  • チャットでいつでも相談
  • 査定・接客・運営の質問
10万円/月
  • 梅のすべて
  • 真贋サポート(写真を送って判定)
15万円/月
  • 竹のすべて
  • 集客サポート(チラシ・地図検索の運用)

いつでも変更・停止できます。ロイヤリティではないので、売上に応じた支払いは発生しません。

フランチャイズとの比較

加盟するだけで、
250万円。

大手フランチャイズは、店を作る前に本部へ支払うお金があります。 自分の看板で始めれば、そこはまるごと不要です。以下、記載の金額はすべて税抜です。

本部に支払う科目 古物査定の窓口 大手フランチャイズ
一般的な例
加盟金0円20万円
保証金0円30万円
開業支援金0円100万円
開業準備金0円100万円
加盟時の合計0円250万円
ロイヤリティ0円0円
契約期間の縛りなしあり
屋号自由本部指定
買った商品の売り先あり本部次第

古物査定の窓口は、開業支援77万円(研修5日間・資料一式・販路のご案内)のみです。 ご夫婦・スタッフの方など、2人目の受講は22万円で追加いただけます。
物件・内装・備品の費用は、どちらの場合も別途かかります。

無料でお渡しする資料

開業ロードマップ

ご相談からオープン当日まで、やるべきことを順番に並べた工程表です。 古物商許可の取り方を中心に、いつ何をすればいいかが分かる内容にしています。

  • 01
    オープンまでの全体スケジュールオープン日から逆算して、どの月に何をするか。準備期間の目安つき。
  • 02
    古物商許可の取り方必要書類、警察署でのやりとり、下りるまでの日数、つまずきやすい箇所。
  • 03
    物件と立地の決め方店舗・出張・催事の違い。見るべき条件と、契約前に確認すること。
  • 04
    備品と什器の準備リスト何を、いつまでに、いくらで揃えるか。オープンに必要なものを一覧に。
  • 05
    オープン初月の動き方告知の順番、チラシの配布時期、当日にやること。
開業ロードマップ 誌面:古物商許可から逆算する全体像 開業ロードマップ 誌面:オープン90日前〜60日前にやること
LINEで資料を受け取る 友だち追加のあと、その場でお送りします。
教える人

現場から経営まで、
同じ道を順番に通ってきました。

写真④ 講師の人物写真(縦3:4) 安場さんの上半身。店舗内かグレー背景、目線カメラ、自然な表情、ジャケット着用。 ここは信頼に直結するので撮影をおすすめします。

安場 達也

古物査定の窓口 代表/買取業界歴15年以上

買取の現場で査定を15年以上。査定士から管理者、そして経営者まで、同じ道を順番に通ってきました。お伝えするのは理論ではなく、その日その場で判断してきたことです。

北海道から沖縄まで、開業と店舗運営の支援実績があります。研修が終わったあとも、判断に迷ったときに聞ける相手でいるつもりです。

1期生 募集

このサービスは、
今日から始まります。

講師の買取業界歴は15年。けれどこの開業サポートそのものは、今日が最初の日です。 だから1期生の方には、お店ができるまでの全部を一緒に記録させてください。 最初の不安、研修、許可の申請、物件探し、オープン初日、初めての買取、 そして初めて商品を送って入金されるまで。

  • 募集は1〜3名。密着できる人数までとします
  • 取材と実績公開にご協力いただく代わりに、特別価格でご案内します
  • 公開する範囲(お顔・お名前・数字)は、事前に取り決めます
  • うまくいかなかった過程も、隠さず出します
よくあるご質問

先に、正直なところを。

5日間で、本当に足りるのですか
5日間で完璧になるとは言いません。5日間でできるようになるのは、自信を持って買える範囲を決めて、その中で商売を始めることです。範囲は続けるほど広がります。だからこそオープン後のサポートを別に用意しています。むしろ大事なのはそちらです。
本当に未経験でも大丈夫ですか
はい。ただしご自身で店に立つ気があることが前提です。人に任せて仕組みだけ買いたい、という方には向きません。判断に迷う品は、オープン後に写真を送って相談できます。
研修費のほかに、いくら必要ですか
立地とお店の形で変わります。物件、内装、備品、当面の仕入れ資金。ご相談の場で、ご希望のエリアと予算をお聞きした上で具体的にお伝えします。無理だと思えばそう申し上げます。
売り先とは、具体的にどこですか
業者向けの市場です。品目や相場に応じて出品先を使い分けます。市場そのものの仕組みは研修でお伝えするので、将来ご自身で参加されたくなった場合もそのまま役に立ちます。
送れば必ず買い取ってもらえますか
いいえ。品物によってはお受けできない場合があります。宅配便で送れないもの、大型のもの、特殊なものは、ご自身で販路を探していただく必要があります。その探し方はお伝えします。条件と手数料は、ご契約の前に必ず書面にしてご説明します。
ロイヤリティは本当にゼロですか
はい。屋号もあなたのものです。売上のご報告義務もありません。オープン後の月額サポートをご利用いただくかどうかも任意で、いつでも停止できます。
相談したら、その場で申し込みを迫られませんか
いたしません。まずは資料をお読みいただき、ご不明な点をうかがう場です。ご検討いただいた上で、合わないと感じたらそのままお断りいただいて構いません。
まずはご相談から

LINEで、無料相談。

友だち追加していただくと、その場で開業ロードマップをお送りします。 そのままご質問いただいても、読むだけでも構いません。

  • 開業ロードマップをその場でお渡しします
  • 費用・エリア・時期のご相談ができます
  • 個別相談(オンライン)のご予約もこちらから
お電話でのご相談
050-1725-9868
10:00〜18:00/不定休

無理な勧誘はいたしません。その場でのお申し込みも求めません。

買取店オープンロードマップ 表紙